



〜 2003年・年内最終ライブ 〜
日程:2003年12月27日(日)PM4時頃オープン!!
場所:飯田橋ラブリコ(JR、地下鉄各線飯田橋駅下車徒歩5分!下記地図参照)
《タイムテーブル》
17:00 ホユウ
17:25 ラフスタイル(from前橋)
17:50 ダブスタマニア
18:15 マギー嶋崎聖紀's(キュエラスプーン)
18:40 ロコ&コタツ
19:05 米チャン
19:30 バーミヤンズ
19:55 ポンチャン
20:20 林道座
21:00 FreeTime(飛び入りOK!)
(米ちゃん漫才、Ho-you&HidakaTomoko、No_Ma、ダブスタマニア、Chie&キュエラスプーン)
22:00 All Star Cast 〜 Sukiyaki Song 〜
司会進行:林道座
受付・アートディレクション:井上まり&るり
PA:ホユウ
ローディー:ラフスタイル
照明:コタツ
観客:YOU ALL!!
【ライブレポート】
開演5時過ぎに、会場に電話を掛けると、電話越しに、トップのホユーが演奏を始めるのが聞こえた。曲を聞き終わらないうちに、電話を切ると、私はJR線を乗り継ぎ、急いで自宅最寄駅の“飯田橋駅”に向かった。駅を降りると、自宅とは反対方向にある、“カフェラブリコ”に道を急いだ。
ステージには、ラフスタイルこと、フミタカが上がっていた。隣には、長年の盟友ホユーも見える。地元前橋での活動時代を思わせる、息の合った演奏で、楽しげな空間を演出していた。最後は、やはり名曲“ぷかぷか”で締め。
次は、ダブスタマニア。しっかりしたリズムと、力強い女性ボーカルの響きは、館内にこだましていました。まさに、カフェ向きスタイルの音楽という感じで、いつまでも聴きたくなる、素敵な音楽でした。
その次は、LMPファミリーとも言うべき、常連バンドキュエラスプーン。当初、ボーカル嶋崎のソロで登場の予定だったが、ベース後藤、パーカッション大木の、フルメンバーでの登場となった。大木さんのパーカッションは、非常に心地良く、会場のボルテージは一気に上がっていった感がありました。最後は、名曲“マギー司郎/ゼンジー北京”(曲名違ったっけ?)
そして、今夜の主人公と言っても過言ではない、“コタツ”の登場。今日は、同じマンションに住む“ロコ”ちゃんをキーボードに従えての演奏だった。先日、コタツバンドでやった“もう少し君と二人でいたいよ。”を、キーボードをバックに独唱&絶唱した。そして、最後はギターを抱えて、ブルースを一曲。元旦は、大阪で一緒にラストナイト満喫しよう!ニューヨークにも遊びに行くよ!
次は、何が飛び出すか?芸人の米ちゃん登場。音楽人にはない、芸人魂を見せつけてくれた。マイクをもつや、ハイテンションなトークが炸裂。強引に、会場を米ちゃんのサンタワールドで包み込んだ。フリーゾーンでも出演をお待ちしています。
そして、我らバーミヤンズの登場。言い訳がましいですが、今回もまたほとんど練習時間が取れず、他の出演者の音を聞きながら、会場の端っこの方で、曲合わせをするという状態。あげくは、曲数も曲順も、ステージで演奏しながら、一曲一曲決めていく有様で、失礼しました。しかしながら、我々としても頑張って演奏しました。来年こそは、きっちり練習して、バーミヤンズらしさを全面に押し出して行けるようなライブをしたいと思っています。来年は、1/29(木)下北沢Cave-Be(ライブハウスの主催ライブ)、2/15(日)新宿21世紀でのライブが決定してます。何か、企画イベントとかあったら、また是非お声を掛けて下さいね。詩集も買って下さ〜い!
その次は、普段は、国立能楽堂の“能”舞台で小鼓を打つ、稀有なアーティスト“ポンちゃん”。今回のステージでは、“能”の舞台衣装で、“能”の動きを披露した後、ギターやキーボードで、オリジナルソングを聞かせてくれた。久しぶりに恋をしてできた“月見うどん”は名曲。
ポンちゃんはそのままステージに残り、座長とリリーさんがステージに上がり、林道座のステージが始まった。座長の思い出話を綴りながら、“夕鶴”“まぶたの母”等の古典演劇を挿入し、林道座ワールドを展開した。最後は、リリーさんのオリジナルソング“風よ”。私の好きな、“森田童子”や、“エンジェリンへヴィシロップ”を彷彿とさせる、幻想的で儚いボーカルに、リリーさんのキーボード、ポンちゃんのギターの音色が凄く合っていました。これは、今夜の演奏の中で、一番良かった。
そして、10時からはお待ち兼ねのフリータイム。米ちゃんの漫才や、Ho-you&Hidaka Tomoko(LMPスタッフ)の“Time after Time”にも驚かされたが、久しぶりにChivet Star時代の盟友、No_Ma(appears courtesy of the Clue-l Records)の演奏が聴けて良かったと思いました。しかし、飛び入りと言いつつ、予定調和的な所が多い中、Chie(バーミヤンズ)&キュエラスプーンの“スタンドバイミー”だけは、本来の意味の“即興演奏”で、見ていて楽しかった。やはり、ライブはこうでなくっちゃあね!
最後は、全員で“上を向いて歩こう”を熱唱。みんな、飲んで騒いでイイ気分と言った感じ。師走の忙しい中、見に来てくれたお客さん、出演者のみんな、ラブリコの三上さん他スタッフの皆さん、今年最後にこんなイベントに出れてとても楽しかったです。しばらく、充電して、来年早々にもLMPは始動開始です。1/17(土)吉祥寺前進座でのミュージカル(LMPスタッフユニットのTOMOKO&Chieが出演!!)にも、是非遊びに来てくださいね!では、良いお年を!
《LMP主宰 福井直人》
【ラブリコまでの地図】

【ラブリコってこんな感じのお店。ちょっと素敵でない?】
